小さなかわいい手には、優しいお箸と食器が似合います。
デザインだけでなく、素材もとても重要です。天然木、漆は当然のこと。
小さいころはついついお箸の先をかじってしまったり、持ち手の頭をかじってしまったりします。
子供には、安心な天然素材の優しい和食器を持せたい。


木のぬくもり、土の優しさを。手に取ったときに伝わってくる素材の感触。名前を入れて、まごころのこもった思い出の器。
本物の食器で食事をする楽しさを教えてあげたい。

銀座の夏野の食器は陶器でできています。
もちろん、落としてしまえばどんなに大好きだったお茶碗でも割れて使えなくなってしまいます。
そんな思いをさせたらかわいそうだと、プラスチックの食器をお買い求めになる方もいらっしゃいますが、
夏野の食器には、「そんな割れてしまうものだからこそ、大事に使おう。」という気持ちになってもらいたいという願いがこめられています。

Food education
食器を大事に使ってほしい。
それでも、いつかはやはり割れてしまうかもしれません。
そうなった時も、「お茶碗が割れてしまう」という現実をしっかり受け止めて、悲しい気持ちもしっかりかみしめて、味わって、
そうやって育ってほしい。
それが夏野の考える「食育」です。


銀座夏野オンラインショップでは、子供和食器でお馴染みの、銀座小夏の心温まる「宝物」を数多く取りそろえ、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
