厳しい寒さの中で生まれる、津軽塗のご紹介(銀座夏野本店) | 箸ブログ

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厳しい寒さの中で生まれる、津軽塗のご紹介(銀座夏野本店)

お知らせ

2026.02.14

いつも銀座夏野本店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ冷え込む日が続いておりますね。
今回は、雪深い青森の地で受け継がれてきた伝統工芸「津軽塗」をご紹介いたします。

300年以上の歴史を持つ津軽塗は、幾重にも漆を塗り重ね、丁寧に研ぎ出すことで生まれる、奥行きのある美しい模様が魅力です。

片口 唐塗(各色)税込10,560円
茶筒 税込61,600円
茶さじ 唐塗 税込3,300円

およそ50もの工程を重ねて仕上げられる津軽塗は、丈夫で長くお使いいただけます。
手仕事ならではのぬくもりも、そっと感じていただける器です。

七々子塗先乾漆(各)税込7,480円
春夏秋冬(各)税込6,050円

お箸も、伝統的な技法を大切にしたものから、華やかな色合いの現代的なデザインまで、幅広くご用意しております。
ぜひ店頭で、職人技が生み出す美しさをご覧ください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

#津軽塗
#漆のある暮らし
#夏野のお箸