こんにちは。銀座夏野本店です。
梅雨に入り、もうすぐ父の日ですね。
皆さまは数あるお箸の種類の中で、「父さん箸」をご存知でしょうか。
一般的なお箸の倍以上の太さがあり、どっしりとした重量感が特徴のお箸です。
昭和初期には、一家の大黒柱であるお父さんによく好まれました。仕事が忙しく家族と食事を共にできない時でも、食卓に並ぶその立派な姿は、家族を支えるお父さんの存在の大きさを表していたのかもしれません。
今ではあまり耳にしない名前ですが、その響きにはどこか温かみが感じられます。
銀座夏野謹製の父さん箸は、木箸職人が丸太から一膳一膳削り出し、丁寧に整え磨き上げた美しい仕上がりです。
現在では入手が困難な黒檀などの唐木素材を使用しているため、新たに製作することが難しい貴重なお箸でもあります。
毎日の感謝を、温かな手作りの一膳に込めて。
今年の父の日には、毎日の暮らしに寄り添うお箸を贈ってみてはいかがでしょうか。
ぜひ、お父様にぴったりの一膳を探してみてください。
銀座夏野本店のスタッフが、心を込めてお手伝いいたします。

写真左から
江戸唐木箸 スネークウッド四方面 大 ¥22,000(税込)
江戸唐木箸 父さん箸 スネークウッド胴張 ¥88,000(税込)
錫箸置 吉祥文様 亀甲・紗綾形 各¥1,650(税込)
江戸唐木箸 父さん箸 黒檀胴張 ¥33,000(税込)
江戸唐木箸 青黒檀四方面 漆バフ仕上げ 大 ¥22,000(税込)
