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父の日特集2022

お知らせ

2022.05.28

父の日は毎年6月の第3日曜日で、今年は2022年6月19日(日)です。

何を贈って良いか分からない、、そんな時には実用的なお箸の贈り物がオススメです。

使い易いお箸や、華やかなお箸でお食事が楽しくなること間違いなしです。 今回は、人気の商品を厳選してランキング形式にまとめました。多くの男性がもらって嬉しいものや、店頭でも人気な商品がたくさん掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。

-目次-

・父の日のプレゼントにあった箸の種類、箱と包装

・父の日と母の日をセットで夫婦箸を贈るのもアリ

・予算相場、サイズの参考情報(男性用)

・父の日のプレゼントにオススメの箸トップ10

・まとめ

・父の日に箸を送る意味

では、なぜ父の日にお箸を贈るのが適しているのでしょうか?

簡単に一言でいうと、もともと「お箸」という道具そのものが縁起物だからです。

「お箸」は、生命を維持するための基本となる食事をするための道具です。

つまり美味しいものを食べて健康に暮らすための道具ということであれば、もらって嬉しいギフトとしてふさわしいモノと言えるのです。

では、なぜお箸は縁起物??なのか。

お箸という名前の起源を遡るとその理由がわかってきます。

お箸の先端は「食べ物を挟み、自分の口に運ぶ部分」で、

もう一方の端には「神様の魂が宿る」というように昔の人は考えたようです。

今でも、お祝いの席で(お正月などに使うお箸を思い出してください)両口といって両側の先端が細くなっているお箸を用意しますよね。

自分が食べる方と、神様の魂が宿る方、その両方をきちんと細く仕立てて

神様に感謝の気持ちを添えながら一緒に食事をすることでお祝いをするのです。

・父の日のプレゼントにあった箸の種類、箱と包装

父の日にオススメのお箸のご紹介です。

最も重要なのは『使い易さ』です。手の大きい方なら少し長めのお箸がオススメですし、麺類お好きな方には先太箸、焼き魚がお好きな方には先細箸など、実用的なお箸を選んでも喜んでもらえます。

もちろん、お好きな色や、持ち手がどっしりしているお箸等も、お食事の度にお手元で良さが伝わり喜んでいただけます。

お父さんが普段木箸をお使いなら華やかな塗箸、塗箸をお使いなら木箸や竹箸など普段と異なる雰囲気のお箸をお選び頂いても良いでしょう。

父の日に適した箱・包装ですが、紙箱(紺)が人気です。紺色紙箱は落ち着いており、中の台紙は黒色でシックさが強調されて父の日の贈り物にぴったりです。

父の日キャンペーン期間中(5/28-6/19)に『お父さんありがとう』か『お父さんありがとう』のメッセージカードをお選びいただくと、風呂敷(紺)をプレゼントしております。

・父の日と母の日をセットで夫婦箸を贈るのもアリ

お父さんだけプレゼントをお渡しするのは恥ずかしい、、という方には、母の日と合わせて夫婦箸のプレゼントもオススメです。銀座夏野では同じお箸の男性用サイズ・女性用サイズを組み合わせた夫婦箸もございますが、それぞれに異なるデザインを組み合わせ箱で包装することも可能です。

ご両親の雰囲気や好きな色が違うから、揃いの夫婦箸は、、、という方にはそれぞれに合った雰囲気のお箸を組み合わせてみてはいかがでしょうか。

・予算相場、サイズの参考情報(男性用)

父の日のギフト予算としては3,500円~5,000円の間前後となります。 男女で大きな差はありませんが、母の日はお花とお箸をお送りになられる方が多いです。しかし父の日は一点に絞り、良いお箸を一膳お選びいただく方が多く見受けられます。

サイズは成人男性用は22.5cmから24cm前後が一般的です。太目のお箸は短めに、反対に細めのお箸は長めにするとバランスが良いでしょう。個別のご相談も随時承っております。お気軽にご連絡ください。

・父の日のプレゼントにオススメの箸トップ10

1.輪島箸 八角 二本線

2.ハワイアンコアウッド 八角(大)

ハワイアンコアウッド 八角 (大)

3.川連塗沈金箸 青海波(大)

川連塗沈金箸 青海波(大)

4.つかいごこち箸 縞黒檀 一半

つかいごこち箸 縞黒檀 一半

5.西陣模様箔 削り箸 青(大)

西陣模様箔 削り箸 青(大)

6.嵯峨螺鈿 利休箸 桜(大)

嵯峨螺鈿 利休箸 桜(大)

7.食洗機対応 越前塗 白檀 唐草(大)

食洗機対応 越前塗 白檀 唐草(大)

8.津軽塗箸 星海(大)

津軽塗箸 星海 (大)

9.京銘竹 八角本塗り漆箸 紋竹 黒

京銘竹 八角本塗り漆箸 紋竹 黒

10.若狭塗箸 祝い舟(大)

若狭塗箸 祝い舟(大)

・まとめ

いかがでしたでしょうか。普段気にならないお箸も、少しこだわってみると面白く、お食事が楽しくなること間違いなしです。

「 たかが箸、されど箸。 」

たった二本の棒でできたお箸ですが、このような習慣からも日本人にとって、とても大切な道具であり不思議と日本人の精神文化に登場する道具なのです。とにかく、日本人は箸というものを、自然と美しく使い、大切にしてきたものなのです。

お箸は昔から、縁起物とされ贈り物にも最適です。銀座夏野・箸ギャラリー門でのオンラインショッピングを通じて、お客様にとって大切な一膳と出会っていただければ幸いです。

―この記事の執筆者―

高橋 隆太(銀座夏野店主)

日本最大級のお箸専門店「銀座夏野」こども和食器専門店「小夏」を銀座・青山をはじめ都内に数店舗を運営。また『究極のお箸』『~自分の箸と出会うため~おはしのおはなし』などを執筆。