盛夏を過ぎ、少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。
9月21日(月・祝)は敬老の日。
大切な日の贈りものに、お箸はいかがでしょうか。
「鶴は千年、亀は万年」というように、古くから長寿の象徴として親しまれてきた「鶴」と「亀」。
いつまでも元気でいてほしいという願いを込めるのにふさわしい、おめでたいモチーフです。

こちらのお箸は、銀座夏野オリジナル。
越前塗の職人が木地を丁寧に塗り、その上から輪島塗の職人が繊細な鶴亀の蒔絵を施しています。
産地の垣根を越えて生まれた、それぞれの職人の技を一度に楽しめる一膳です。

真っ直ぐで四角い持ち手と、漆で仕上げたお箸先。
すっきりとした形と、口当たりの良さも魅力です。
毎日の食卓で使うものだからこそ、
「これからも元気で、長く食事を楽しんでほしい」
そんな気持ちを込めて。
今年の敬老の日に、長寿の願いを託した一膳を。
大切な贈りもの選び、ぜひ銀座夏野本店にご相談ください。
銀座夏野オリジナル 白地鶴亀蒔絵箸 黒(大)・朱(中) 各¥17,600(税込)
