【輪島塗のお箸】秋を彩る紅葉柄の沈金・蒔絵箸をご紹介|銀座夏野 青山店 | 箸ブログ

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【輪島塗のお箸】秋を彩る紅葉柄の沈金・蒔絵箸をご紹介|銀座夏野 青山店

お知らせ

2026.10.20

秋の味覚が楽しみな季節となりました。

旬の食材が並ぶ秋の食卓に、伝統工芸の美しさを取り入れてみませんか。

東京・表参道にある箸専門店「銀座夏野 青山店」では、秋の季節にぴったりな紅葉文様をあしらった輪島塗のお箸をご紹介しております。

今回は、輪島塗の伝統技法である「沈金(ちんきん)」と「蒔絵(まきえ)」によって紅葉を表現した、2種類のお箸をご紹介いたします。

輪島塗のお箸が持つ魅力

石川県輪島市を代表する伝統工芸品「輪島塗」。

丁寧に塗り重ねられた漆による美しい艶と、丈夫さを兼ね備えた漆器として知られています。

輪島塗のお箸は、手になじむ持ち心地や滑らかな箸先の質感も魅力です。

漆ならではのしっとりとした風合いは、和食をはじめとする日々のお食事に上質なひとときをもたらしてくれます。

また、大切に使い続けることで、漆特有の風合いや艶の変化を楽しめることも魅力のひとつです。

輪島塗 沈金箸 紅葉|繊細な金の輝き

輪島塗 沈金箸 紅葉(朱・黒)

価格:各5,500円(税込)

沈金(ちんきん)とは、漆を塗り重ねた表面に専用のノミで文様を彫り、その溝に金粉などを施して装飾する伝統技法です。

繊細な線によって表現された紅葉の文様は、光の加減によって美しく浮かび上がり、落ち着いた上品さを感じさせます。

朱色と黒色の2色をご用意しており、秋の食卓をさりげなく彩る一膳としておすすめです。

輪島塗 蒔絵箸 紅葉|華やかな秋の彩り

輪島塗 蒔絵箸 紅葉(溜・黒)

価格:各16,500円(税込)

蒔絵(まきえ)とは、漆で文様を描き、その漆が乾く前に金粉などを蒔き付けて装飾する、日本の伝統的な漆芸技法です。

こちらのお箸には、秋を象徴する紅葉の文様が美しく表現されています。

蒔絵ならではの繊細で華やかな輝きが、漆の深みのある色合いと調和し、食卓に優雅な雰囲気を添えます。

溜色と黒色の2色をご用意しております。

普段のお食事はもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめしたいお箸です。

秋の食卓に、伝統工芸の美しさを

旬の味覚を楽しむ秋だからこそ、毎日手にするお箸にもこだわってみてはいかがでしょうか。

紅葉の美しさを繊細に表現した輪島塗のお箸は、秋の食卓を彩るだけでなく、職人の技と日本の伝統文化を身近に感じさせてくれます。

ご自身への一膳としてはもちろん、お箸の贈り物をお探しの方にもおすすめです。

銀座夏野 青山店では、実際にお箸をお手に取ってご覧いただけます。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。


銀座夏野 青山店|表参道の箸専門店

アクセス

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」A2出口より徒歩約2分。

表参道・青山エリアへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。